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初めての3DプリンターはPRUSA MINI+を選んで大正解でした

数年悩んでた3Dプリンターですがやっと購入しました!選んだのはPRUSA MINI+。大正解だったと思います。

PRUSA MINI+は3Dプリンターでモノを作りたいに人におすすめ

少しお高めなPRUSA MINI+を購入した一番の理由は「サクッとモノを作りたいから」


3Dプリンターなんだから物が作れて当然では?と思われるかもしれません。でも3Dプリンターは普通のインクジェットプリンタのように電源を入れるだけで印刷できるような代物ではありません


安価な3Dプリンターは個体差が大きく調整などでハマることも多々あります。また改造するなどカスタマイズが前提の機種もあります。

3Dプリンター自体で遊びたいなら安価な機種でもよいのですが、私はサクッとプリントしたかったので3Dプリンターの中でも抜群に高品質で安定していると言われるPRUSAを選択することにしました。

初心者こそ少し良い 機種を買おう

初心者なんだから安価な物を買う、という考え方もありますが、3Dプリンターについては少し良いものを買うことをおすすめしたいと思います。

3Dプリンターはプレートからワークが剥がれたり、反りが出たり、糸をひいたり、強度が出なかったり、ノズルが詰まったり とたくさんのトラブルが起こります。

そしてそれぞれ原因はちゃんとあり、対策もできるものです。経験者(上級者)であれば。

しかし初心者は何が悪いかがわからないのです。設定なのか、機械の調整なのか、フィラメントなのか。

経験者であれば簡単に当たりがつけられるであろう原因が初心者にはたどり着けず膨大な試行錯誤をすることになります。もちろん試行錯誤は良い経験になるものです。でも信頼できるハードであれば、比較的すくない手数で原因にたどり着けるはずです。

経験の少ない初心者ほど信頼できる機種で経験を積むことをおすすめします。

Prusaはオープンソース3Dプリンター

オープンソースというのはプログラムなどでよく聞く単語ですが、Prusaの3Dプリンターもオープンソースです。設計図やプログラムが公開されているため世界中の人が自由にPrusaと同等の3Dプリンターを作ることが出来ます。

そのためPrusa Research社以外が作ったクローンPrusaと呼ばれるものも安価に大量に出回っています。

このような背景がありPrusaは世界で最も普及している3Dプリンタと言われています。ユーザー、メーカーが多いため不具合の報告、改善が迅速に進み他に類を見ないほどの高品質な3Dプリンターとなっています。

今回の購入候補にはクローンプルサもありました。ただ樹脂パーツは手持ちの3Dプリンターで作ることが前提にされてたりと完全に2台目以降を想定している商品でした。また品質についても各社ばらばらでクローンだからと言っても不安はつきません。

やはり初心者は純正Prusaを選ぶべきと思います。

Prusa Mini+は小さい機種

安価さとコンパクトさで選んだMini+。造形サイズは18×18×18cmと大きくはないですが自分の用途ならMini+でも十分と考えました。また大きければ大きいほどハード的には不安定になるので安定性も重視しMini+としました。

使用感としては予想通りで造形サイズで困ることは今の所ありません。また初心者ながら操作方法などに迷うことなく、欲しいパーツをサクサクっとプリントできています。

まずは純正フィラメントを

初心者のフィラメントはプリントの簡単さからPLA一択と言われています。そのなかでも今回はプルサ純正フィラメントを選択 しました。ただお値段は一般のPLAの2倍以上。。。正直悩みました。

ただ最初の1巻はこれにして正解だったと思います。なにせ20回以上プリントして1回も問題が起こってないのです。もしこれが他社製品を選択し、不具合が出ていたら原因がハードなのか?フィラメントなのか?で悩まなくてはいけません。

また次に他社製のフィラメントを使うときにベンチマークとなってくれるでしょう。

正しい評価のためには正しい基準が必要です。

最高のハードと最高のフィラメントで基準を作っておくことは今後にとって有意義だったと考えます。

まとめ

購入前から数種類のパーツを作りいと考えていたのですが、使うとどんどん新しいアイデアが浮かんできます。

思いついたパーツを気軽にミスなく1発でプリントできている現状にはとても満足しています。

これも高品質なPrusaとフィラメントを選択したおかげだと思います。みなさんも少しだけ予算を足してPrusaを選んで楽しい3Dプリンター生活を楽しんでください!